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 12月2日(土) 午後4:55〜5:26 (第144回)

今回のゲストは、おかけんた・ゆうたの2人。

新聞記者(長原成樹)はお休み。  

テーマは、ズバリ“グルメ刑事第2弾”。

昨年7月に一度企画、そして今回も究極グルメを刑事が徹底捜査する。

グルメ刑事(おかけんた)と駐在君(石田靖)は、

毎回キャラクターをかえて現れる謎のキーワード男(おかゆうた)と共に名店3軒を捜査する。  

一軒目は、名古屋市・千種区中国料理の「刀削麺荘(とうしょうめんそう)」。

中国・西安に伝わる独特の製法で作られるこの刀削麺。

普通のラーメンよりも麺自体が太く、この店人気の激辛を頂く。

又、麺を削るパフォーマンスに3人は大喜び。  

二軒目に捜査したのは、名古屋・北区にある和食処「白龍」。

名古屋では、数少ない日本酒の蔵元・「白龍」が直営しているだけあって日本酒の酒類も豊富。

ここでは、アンコウ料理を食す事に。

アン肝をはじめ、刺身、カラ揚げなどアンコウ料理を一品一品頂き大喜び。

味はもちろん美味しいが、もっとびっくりするのは、大樽を逆さにしたユーモラスな個室。

雰囲気がよく、カップルにも大人気なんだとか。  

最後は、中区・錦の日本料理「佐藤」。

天然ものにこだわり、新鮮なものを新鮮なうちに味わえるという主人の心掛けがうれしい。

ここでは、名古屋ではめったに口にできない「クエ鍋」を食すことに。

又、じっくりと煮込んだ「牛タンの網焼き」や「サバの押し鮨」も頂き、

3 人は、満面の笑み。

果たして今回も究極のグルメを発見する事ができたのか。  

  12月9日(土) (第145回)

今回のゲストは、トミーズ健と漫才コンビ・しましまんずの計3人。

2組とも1年以上この番組でのゲスト出演はなく、

特にしましまんずは、2年9ヶ月ぶりの出演となる。

そんな彼らに与えられたテーマは、グルメリポート対決。

どちらもボケ役の2組が、次回出演権をかけて名リポートに挑む。

その舞台となる絶品店は4軒。果たして誰が勝のか。  

まず一軒目は、名古屋市中区・丸の内「くすのき焼蔵なまら屋」。

北海道に本店を持つチェーン店だが、新鮮な魚介類が自慢。

大量に仕入れたものを直送してもらうためなんだとか。

ここで食すのは、タラバガニの味噌なべ、本ししゃも、ほたて貝の刺身。

果たしてどんなコメントが飛び出すのか?  

2軒目は、名東区極楽「ベニーニ・エスト」ここでは、

フランス料理のフルコース、そしてワインのテイスティングを実施。  

この他、千種区千種「アジアンヌードル」で激辛ラーメンや

南区桜台「まるはち」で絶品ステーキを食してリポートを競い合う。

 判定は全てこの店の御主人にしてもらうが…。  果たして勝つのはどっち。

  12月16日(土) (第146回)

今回のゲストは、マジシャン・ジョニー広瀬。

マジックを広めようと駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)と

3人でやってきたのは、愛知県・瀬戸市末広商店街。

次々と繰り広げる超マジックの数々に

思い通りのリアクションで応えてくれる素人さん。

また、前回失敗したリベンジで石田もマジックを再披露する。

果たして結果やいかに。  

末広商店街をぶらり歩き、

時計屋さんに入るとキャラクターのすばらしい老夫婦に出会う。

ジョニーさんのマジックに口をあけて目を丸くするかと思えば、

今度は、「俺にもやらせてよ」とタネを探ろうと必死。

その無邪気さに石田らは大爆笑。

又、和菓子屋さんでは、

白色のトランプに柄模様のトランプを上から合わせると、

そのままプリントされてしまうというマジックを披露。

これには、石田もびっくり。

一方、石田も素人さんが驚くリアクションを自分の力でと意気込む。  

そしてジョニーに縄を使ったマジックを教わり、黙々と練習を続ける。

時間とともにその表情も真剣な顔つきへとかわり、

いよいよ本番。瀬戸市内のスーパーマーケットで、

多くのギャラリーに囲まれ、果たして石田は、成功するのか

 

12月31日(日) 沖縄グルメ珍道中スペシャル

※12月23日(土)の放送はお休みです。

「爆笑!駐在君が行く!」特別番組の舞台は沖縄。

ゲストに、西川のりお、島田洋七、未知やすえの3人を迎え、

沖縄珍品料理や石垣島・西表島を巡る観光スポット満載の痛快珍道中バラエティー。  

駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)と石垣島で合流した洋七・やすえは、

早速、白保の海でシュノーケリングを体験する。

世界最大規模と言われる青珊瑚礁にすっかり魅せられた4人は、

石垣島で最初にオープンしたステーキ店「担たん亭」で極上石垣牛のステーキを食す。

オリジナルの特製ソースにつけて食べる石田らは、満面の笑み。  

翌日は、石田・やすえチーム、長原・洋七チームの2手に別れて観光を楽しむ。

石田チームは、船で西表島に渡り、

水牛にゆらゆら揺られて熱帯植物茂る由布島へ。

そこで、のりおと合流し、由布島を最初に開墾したという西表正治(94才)さんと

一緒に浅瀬の海でタコ獲りを楽しむ

しかし、タコ獲り名人のおじいちゃんは、結局一匹も見つける事ができず、

石田が最後に捕え喜ぶ姿にもブ然とした表情。

負けん気の強い素敵なおじいちゃんだった。  

一方長原チームは、石垣島内を散策。

名物ソーキそばや猪の刺身を堪能した後、

石田チームと同じく船で西表島へ移り、日本最南端の温泉で旅の疲れを癒す。

石田チームは、のりおと合流し更にパワーアップ。

遊覧ボートに乗って"東洋のアマゾン"といわれるマングローグ林を観光、

すっかり沖縄の旅を満喫。  

舞台を那覇に移し、全員集合しての夕食会。  

漫才ブームの中心を担ったのりおと洋七はパワー全開で爆笑トークを繰り広げる。

しかし、豚肉が大嫌いなのりおは、

豚の顔そのままを煮込んだ料理を出されると一気にテンションがダウン

その急変ぶりに石田らは大爆笑となった。  

旅の最終日は、琉球ガラス工芸や牧志公設市場で観光を楽しむ。

笑いと情報満載の沖縄珍道中に乞うご期待。