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8月4日(土)

 

今回のゲストは、姉妹漫才師・海原やすよ・ともこ。

駐在君、新聞記者を連れて大阪人もびっくり面白グルメ店巡りをする。  

大阪を代表する食べ物・タコ焼き。普通タコ焼きと言うと、値段も手軽な庶民のおやつというイメージがあるが、

大阪府堺市にある「たこ焼割烹たこ昌」では、なんとタコ焼き懐石が食べられる。

“明石焼き”を始め、“あんかけ”“カレー”と味も様々。流石の石田らも思わず舌鼓を打つ喜びよう。

初めは、大阪人もびっくりするようなグルメスポットなどある訳ないと半信半疑だった二人は、

すっかりやすよ・とも このペースにはまってしまう。  

続いては、お寿司。大阪市港区にある「すし活」のご主人は、生きた石鯛の身をはがし、

骨のまま再び泳がすことができる秘術を持つ。

又、この夏の時期仲々食べられないさんまも頂く。

えさがちゃんとあるかどうか遠方から偵察のために下ってくるいわゆるサラブレッドのさんまで

その絶品の味に石田らはお喜び。  

三軒目のグルメスポットは、堺市にあるちゃんこ鍋店。

ところが普通のちゃんことは一味違う。何とここでは、ちゃんこを食べながら芝居を楽しめる

日本でも唯一のちゃんこ劇場だったのだ。

又、一般のお客さんも舞台にあがり、即興の芝居もさせてもらえるとあって、

石田・長原も化粧をして登場する事に。

江戸時代の人情芝居をする二人だが、その化粧の濃さに顔を出すやいなやスタッフ一同大爆笑。  

最後は、大阪が世界に誇るチキンラーメンを自分で作る事ができるラーメン記念館。

ここには、日清食品のこれまでのインスタントラーメンやその歴史が展示されている。

指導してくれる先生の指示に従い早速ラーメン作り。

果たして上手くできるのか。

 

8月12日(土)

今回のゲストは、水玉れっぷう隊の2人。

アクションスターになりたいと駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)に相談を持ちかける。

そして4人は、京都大映太秦映画村へ出向き、その特訓を受ける事に。  

水玉の一人・アキは、実は高校卒業後2年間この映画村でスタントマンとして修業をしていた。  

今回、その当時のチームリーダー森山さんに協力を頂き、

殺陣や屋根に飛び乗る忍者のようなアクションなど様々なテクニックを教えてもらう。

水玉のケンも元自衛隊にいただけあって動きも俊敏。  

そして森山さんの発案で、特訓の成果を短かい映画で表そうと石田らにも役を与えて撮影を始める事に。

映画のフィナーレを飾るのは、元スタントマンの水玉・アキ。高さ6mもある屋根裏に登り、

頭から落ちるスタントに挑戦。果たしてどんな映画が出来あがるのか。

 

8月19日(土)

今回のゲストは、間寛平と雨上がり決死隊。

夏バテ解消グルメ店を刑事事件ドラマ風に紹介する、題して「赤い三輪車」。  

名古屋のグルメ店で無銭飲食を繰り返す赤い三輪車に乗る男(雨上がり・蛍原)と

その男を30年間追い続けるベテラン刑事(間寛平)との熱き戦い。

果たして、赤い三輪車に乗る男を逮捕することができるのか。  

ある日、駐在君(石田靖)の元に事件発生を告げる電話が鳴った。

寛平と共に第一の事件現場・名古屋市港区にある中華料理「四川」へ急行すると、

犯人を見たというたれ込み屋(雨上がり・宮迫)と出会う。

宮迫からこの店に赤い三輪車に乗る男が来ているはずと情報をもらうと、早速3人で店の中へ。

すると店の主人が何とロープに縛られているではないか。

犯人が食べた料理を現場検証として石田らも頂く。

スワンラーという激辛スープや激辛麻姿豆腐など正に夏バテ解消のグルメを堪能する。

続いて通報をうけたのは、熱田区「蓬莱軒本店」。“ひつまぶし”を食べる石田らは、無我夢中。

偶然同室で相席で食べる犯人にも全く気づかない。  

寛平の勘で、犯人は、夏バテ気味。

次は、鶏料理の美味しい店に先回りしようと、昭和区の「浪漫亭」へ向かう。

石田らは数々の焼鳥に思わず舌鼓を打つ。果たして犯人は現れるのか?

 

  8月26日(土)  

今回は、小学生相手ではなく“女性”に的を絞る事に。

しかも雨上がり・宮迫、蛍原共に学生時代やっていたスポーツで対決するとあって自信満々で挑む。  

最初は、蛍原。小・中学校と野球部に所属し、一番サードの実績を持つ。  

以前、いくよ・くるよさんをゲストに迎えた時に協力してくれた安城クラブチームに再度協力をしてもらい、

一打席のみの真剣勝負を挑む。

しかし、結果は、三振。惜しさあまり、もう二打席追加勝負を土下座して頼み込むハプニングが。

果たして勝負の行方は。  

続いては、宮迫。高校時代・ミッドフィールドを務めた実力者。

対戦する相手は、体は小さいが、小学校4年の時から始めた鳥居恵子(28歳)さん。

ルールは、PK5本勝負。どちらに軍配があがるのか。  

最後は、駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)も加わり4人で対決。

対するのは、高校3年生、田中有紀子さん。陸上5千メートル対決をする。

しかし、何と石田らにはハンディがもらえた。

実は、田中さんは、競歩で県・1の実力者。そこで石田らは、走ってもよい。

田中さんは歩くという対決。  絶対に負けないと4人は豪語するが、果たして結果やいかに。