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1月6日(土) 第149回

今回のゲストは、和泉修。

ボクシングで高校総体優勝、

大学でも フェザー級全日本2位という輝かしい実績を持つ

吉本きっての体力 自慢の修が、

これこそが職人技と言われる極めた技に挑戦する。

駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)も一緒になって挑む3本 勝負。

果たして結果やいかに。  

第1対決は、ドラム缶運び。10缶を10m先まで運ぶタイムレース。

力自慢の修は、絶対負けないと意気込むが、

職人にあっさりと負けてしまう。

それもそのはず運び方が違うのだ。

修は力まかせにドラム缶を抱えて運ぶが、

職人は、ドラム缶を斜めにして転がしながら運ぶ。

この技術をマネようと石田らも飛び入り参加してみるが、

全く 歯が立たない。一体どんな技なのか。

第2対決は、大工さんとのこぎり対決。

対戦相手は瑞穂区桃園町の神谷木材店のご 主人。

全く同じのこぎりで丸太ひのきを切る。

第3の対決は、寿司職人とのかつらむき。

この対決は、石田・長原・修の3人がむく長さの合計と職人がむいた長さを競う。

職人技に挑戦する3本勝負、果たして一つでも勝つ事ができるのか。

 1月13日(土) (第150回)

今回のテーマは、ゲストのドンドコドンの2人が

女性格闘家に挑戦する3本勝負。

駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)が 紹介する腕相撲、

なぎなた、レスリングの達人にどこまで食い下がる事ができるのか。  

まず初めは、腕相撲対決。

八島芳子(24才)さんは元女子プロレスラー。

腕相撲では全日本無敗の王者で、世界で2位になった事もある実力者。

果たしてどこまで対抗できるのか。  

続いては、小林静子(54才)さん。薙刀の師範である。

ドンドコの2人は剣道で対決、果たして勝負の行方は。  

最終対決は、レスリング。坂本日登美(19才)さんは、

中京女子大学の2年生。今年の世界大会で優勝した実力者。

しかし、身長155cmしかない坂本さんにドンドコ の2人は、余裕の表情。

ところがいざ試合になるとその顔色は一気に青ざめ、

あっと言う間に2人とも負けてしまう。

悔しがる2人の仇討ちに

学生時代レスリング部に所属していた石田が立ち上がった。

果たして結果やいかに。

 1月20日 第151回 今回のゲストは、

島田珠代。家庭で作れるお店の味を修得したいと

駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)に相談する。  

修得したい料理は、ハンバーグとカニクリームコロッケ。

お店の味を出す秘テクニックとは何か。  

まずは、ハンバーグ。

珠代が作るハンバーグは少し固めでパサパサとした食感。

「お店のハンバーグはもっと真ん中がふっくらしていて、中も肉汁でジューシー」

と石田が言うと珠代は、そんなハンバーグが作りたいとやる気満々。  

そして3人がやってきたのは、愛知県西加茂郡三好町の「ハンバーグのみき」。

主人の林幹彦(52才)さんの指導で、

形の整え方から焼き加減と秘ポイントをいくつか教えてもらう。

果たして合格点はでるのだろうか。  

続いて、カニクリームコロッケ。

家庭でコロッケは作ってもカニクリームはなかなか作る人が少ないとの事。

中身のクリームが揚げている内に飛び出してきてしまうので、

大半は冷凍食品で間に合わすとか。

今回、名古屋市名東区「ラ・ポルタ」にお邪魔して

クリームを封じ込める秘テクニックや独特のサクサク感を出す裏ワザを伝授してもらう。

主婦必見の作り方にメモのご用意を。

1月27日 第125回

今回のゲストは、今いくよ・くるよ。

テーマはズバリ冬の京都グルメ満喫の旅。

駐在君(石田靖)、新聞記者(長原成樹)と

京都市・左京区南禅寺で合流した4人は、早速グルメ巡り。  

一軒目は、「奥丹」。ここは、日本で最初の豆腐専門店で創業約360年。

15代店主・石井康家(60才)さんにお話しを伺う。

絶品湯豆腐に、特製ゴマ豆腐を食した石田らは、皆満面の笑み。

しかし、石田がとろろをご飯にかけて食べようとすると

「麦めしならかけるが、ご飯にかけた人は、創業以来初めてです。」

と邪道な石田をチクリと叱責するご主人に一同大爆笑。  

二軒目は、右京区にある「八つ橋庵ししゅうやかた」。

ここでは、まるで写真を見るかのような巧妙でリアリティー溢れるししゅうを見て廻る。

自分オリジナルの八つ橋作りを体験できるコーナーがあり、

係の人の指示を聞かず、後で少量入れるはずのピンク色の粉を

一気に入れてしまったくるよに一同大爆笑。

他のメンバーは、色とりどり三種類の八つ橋を作ったが、

くるよだけは、赤一種類のみ。「こんなボケやられたら勝てへんわ」と石田は笑みを浮かべる。

トリをとるのは、上京区にあるすっぽん料理「大市」。

創業300年で、料理は、すっぽんのみという本格派。

幕末から続くこの店には、所々に刀キズも見られ、

何とご主人堀井真澄(87才)さんのおばあちゃんは、

あの新選組・土方歳三が来店した際、会話をした事があると聞き、

石田らは、感慨深げ。  果たして冬の京都旅やいかに。