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              10 月 30日(火)

石田さん『あっこれをちょっと言うといていーですか?』

みなみさん『何ですか?』

石田さん『京都市の有料助っ人ラインバックさん

      僕この人大好きなんです。いつもありがとーございます。

     “えー 石田さん夫婦漫才コンビ「石田・花子」結成

      おめでとうございます。吉本暴力王と元女子プロレスラーの

バイオレンスなどつき漫才で漫才界の

      ロードウォーリアーズを目指して下さい。それでは

      これからも末永くお幸せに”ということで』

みなみさん『おーおめでとーございます。』

石田さん『あんね 正直あのこないだもね そのM−1って まー

      オートバックスさんと吉本が組んで漫才を盛り上げ様

      っていう事でやってるんですよ M−1グランプリって

      もう素人さんから全員入れて 出たい方は2000円

      払って だんだん ほいで12月25日の決勝までだんだん

      勝ち上がって行くいう事でやってるんですよ で前から

      会社から言われてたんですよ

     “出て下さい。出て下さい。”って 断ってたんですよ

      ほいでこの間も焼肉屋行った後に 焼肉屋で わー、なー

      美味しかったなー言うた時に○○○○○が

     “すみません石田さん石田さんちょっとあの大した話じゃ

      ないんですけど聞いて貰えますか?”言うて

      前から断ってたんやで

     “どうですか?やっぱM−1出ませんか?”って又

      言いよるねん

     “おいらもー出ーへん”と ねっ漫才を真剣にされてる方

      にも失礼やし“おいらと又花子と出て下さい”言うから

      “新喜劇でやってる事をね見せるだけやし それやったら

      新喜劇に来て貰った方がええし”っていう話をずーと

      してて で まっその時はそのまま終わったんですよ で

      次の日又あの僕があそこに不思議発見行ったじゃない

      ですか TBSに行ったら楽屋に今度又本社の人が来て

      まっ○○○○○の上の子が来て ○○○○っていう男なんですけども

      2人がずーっと一時間位始まる前言うんですよ』

みなみさん『出て下さい。出て下さい。』

石田さん『いやもうだから だからその

      お祭りだからあえてねお祭り気分だからもうその

      新喜劇のプロモーションでもあるし 石田さんの

      プロモーションでもあるし 花子のプロモーションでも

      いや 花子なんてプロモーションする必要あれへんがな

      もう花子っていうね存在は判ってんねんから

        んでもうあんまりしつこかったから

      “判った ほんなら花子がOKを出したらでましょ”と

      “花子がOK出したらでますわ”って言うたんですよ

      “判りました”って ほなオレは花子が絶対OKする訳

      無いと思う 俺の多分こう真意もあいつこう読み取りよる

      から大丈夫かなーと思ったら えー金曜日にまー○○○○○から

      “花子さんがOK出ました”“えー?”って聞いて

      おかしいなと思ってすぐ花子に電話して

      “花子お前M−1出る言うたんか?”言うたら

      “はい石田さんがノリノリやって聞いて”』

みなみさん『わーずるいなぁー』

石田さん『すごい会社でしょ 騙してまで出さすんですよ まーでもね

      まっ約束やから もう出るって決まったからには やっぱ

      やらなあかんしと思って こないだ大阪から東京行く間の

      新幹線でネタ合わせをして で こないだ その 昨日

      ですか 昨日予選があったんですよ ほいで一緒にあの

      板尾さんと 板尾ね130Rの板尾さんと えー木村祐一

      さんも「イタキム」っていうコンビで出はって

      イタキムさんの前に僕と花子であの「石田・花子」で』

みなみさん『「石田・花子」で』

石田さん『ほいで一応本社の人間が考えた名前が

     “石田さんあの名前は?”“もう何でもいいけど”

     言うたら“石田家の食卓でどーですか?”

     もう勘弁してくれよ うわぁー もうやめてやめて

     もうえーもう「石田・花子」でえーわ言うて』

みなみさん『その方がいいよ』

石田さん『そーでしょ』

みなみさん『絶対いいよね』

石田さん『うわー 狙ってるし滑ってるしって奴でしょ』

みなみさん『ちょっと大丈夫ですか?』

石田さん『すぐ止めた やっぱり自分の事は自分で守らなあかんのやな

      って思いながらね』

みなみさん『そうそう 会社が守ってくれる訳じゃないのよね』

石田さん『そうX4 で まっ出るからにはね まあ一生懸命やって

      楽しまなあかんなーと思って だから新鮮やったけどね

      2人で出たっていうのが』

みなみさん『うん 観る方も新鮮じゃないですか?それって』

石田さん『やってる事はほとんど新喜劇でやってる事と変わらへん

      ただ僕花子どついてるだけですからポンポンと

      ほいで記者会見の時もまっあんまり小さくしか載って

      ませんでしたけどもね一応

      “ライバルは誰ですか?”言うたら

      “敏江・玲児”って言えって言って“敏江・玲児さんです”と

      もうどつき漫才の先輩大師匠である敏江礼二師匠と思って

      でまああの“一千万円取ったらどうしますか?”言うんで

      “あっもう結婚します”と』

みなみさん『うぉー』

石田さん『いや 取る訳ないから 取ったらおかしいし』

みなみさん『あれは 素人さんとか みんなもこう混じってみんなで

       やってるんですか?プロも混じってる?』

石田さん『そうX3 だからもうホンマに普通の立ち話で出てくる子ら

      もおるし 凄いですよ で漫才コンビ組んで10年未満の人

      しか出れないんですよ だからベテランさんとか出ない人

      もいてるんですけどね まーそいで僕と花子は別に組んで

      る訳やないから っていう事です。だから板尾さんと木村

      さんもお互い自分でコンビ組んでて そーですよ』

みなみさん『でも 新鮮ですね』

石田さん『おもしろかったよ だから 逆にね』